美のカリスマに聞く7つのヒント
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亀 恭子 KAME KYOKO

スタイリスト
人気モデルからの信頼も厚い、同世代女性の圧倒的支持を集める人気スタイリスト。トークショー、テレビ、広告出演やラジオなど幅広く活躍中。

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Q7:10年後の亀さんはどのような感じでしょうか?

例えば結婚して子どもがいても、多分、今と変わらず、いい意味でバタバタしていると思います(笑)。穏やかで、パワフル!な40代でいたいですね。

Q6:仕事と恋愛について?

私の場合、どちらかに足を引っぱられることはないんですが、どちらかがうまくいっている時は完全に相乗効果を発揮します! 心がHappyだと、やっぱり全てに前向きで意欲的になれます。これって大切なことですよね。

Q5:スキンケアのこだわりは?

乾燥肌なので、とにかく保湿が第一優先です。朝晩、スキンケアの最後に保湿クリームをたっぷりと肌の奥へと送り込みます。手のひらで肌の状態を確かめながら……。他に特別せずとも、朝晩の保湿クリームは欠かしません。それと、顔は絶対、日焼けしない!(16歳からの私の決まりごとです)

Q4:日々の美しさを保つ為に努力されていることは?

ストレスをためないこと。日々の生活の中できちんと「リセット」する時を作る。お肌に関しても、UVケアのみの"肌休日"を必ず作る。私の場合、その方が多いですが(笑)。あとは、果物、旬の野菜、そしてお水を意識的に摂取します。

Q3:ストレス発散方法は?

友達と他愛のない話で盛り上がる時間。学生時代とは違って、それぞれ仕事を持ち、家庭を持っている友達もいる。生活スタイルは違うけれど、久しぶりに会っても、いつもの友達時間が流れて、その心地良さに体のカチコチもほぐれていきます。その後のたっぷりの休息・睡眠も最高です。

Q2:亀さんにとっての美しい女性(像)とは?

透明感があること。内側から芯の強さを感じる女性。 これは、いくら見た目を着飾ってもつくり出せないもの。内面の美しさがあってこそ、醸し出せる雰囲気だと思います。こんな凛とした女性を目指したいですね。

Q1:美について目覚めたのはいくつの時ですか?

16歳くらい、でしょうか。当時、時代はガン黒ブーム真っ只中で、右も左もこんがり日焼けした女の子がいっぱいでした。でも、私の周りの友達の間では、「今から、焼いちゃイケない!」と、なぜかいち早く、美白ブーム。お肌のことを気にかけるようになったのは、わりと早かったですね。

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美 優 MIYU

モデル
12歳でモデルデビュー、non-no専属モデルを経て、現在はRay、Steady.、JILLなど多数のファッション誌や広告で活躍。
底抜けに明るいキャラクターと抜群のファッションセンスで、絶大な人気を誇る。

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Q7:10年後の美優さんはどのような感じでしょうか?

23歳の今の私は責任と誇りを持って仕事をしていますが、10年後の私はそこに大切な人を守るという力がプラスされているといいな・・・と思います(笑)!

Q6:仕事と恋愛について?

じつは、恋愛がうまくいかない時は気持ちが沈んだり上手く笑えなくなる事も過去にはありました。でも誌面を見て応援してくれるファンの方や、私の笑顔を見て元気になってくれる人の存在が私の誇りであり、仕事への活力になっています!

Q5:スキンケアのこだわりは?

仕事柄、メイクをしている時間が多く、ライトなどで肌を酷使するので、仕事がない日には基本的にノーメイクを心がけています。スキンケアは、化粧水をつけた後、手で肌のモッチリ感を感じるまでパッティング。こうすると、肌のコンディションもよくわかります。

Q4:日々の美しさを保つ為に努力されていることは?

1日20分以上は歩くようにしていて、可能な限り仕事にも自転車で行くようにしています。最近では代謝を上げるためにホットヨガにも通い始めました。それと1日1リットル以上は必ずお水を飲んで、巡りのいい体を心がけています。

Q3:ストレス発散方法は?

基本は、よく笑い、よく遊び、よく食べること!! そのなかでも、1番は仕事がお休みの日に早起きをして、自分で運転して大好きな海に向かい、友達とサーフィンをすること。海に入っていると、もやもやしたものが流れていくんです。

Q2:美優さんにとっての美しい女性(像)とは?

外見の美しさももちろんですが、それだけではなく、内面から溢れ出す美しさを持った女性が理想の女性像。例えば周りに気を配ることができる女性だったり、人に流されない自己を持っている女性、そして人に笑顔を与えられる女性が理想です!

Q1:美について目覚めたのはいくつの時ですか?

モデルを始めた12歳くらいから、人に見られるという意識が芽生え始め、いろんなファッション、メイク、スキンケア、ヘアケアなどに興味を持ち、主に雑誌から情報収集するようになりました。

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藤井悠 FUJII YU

モデル
雑誌「Fine」でモデルデビュー。その後「CanCam」「Sweet」の専属モデルを経て、現在は「美人百花」「ar」「Regina」などで誌面を飾るほか、ラジオ・テレビ番組でも活躍中。

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Q7:10年後の藤井さんはどのような感じでしょうか?

結婚して子供に恵まれ、幸せに暮らしていたらいいなと思います。お仕事は、きっとしている気が・・・。モデルのお仕事は好きなので、時間をみつけて出来れば嬉しいですね。せっかく何かを発信できる機会を頂けているので、偉そうなことは言えませんが、自分の事だけではなく何か人の為になるようなことが出来る人になりたいです。

Q6:仕事と恋愛について?

仕事と恋愛、両立できる女性が理想です。13年モデルの仕事をしてきて、仕事をしているのが当たり前ですが、それ以外の時間で相手の事をしっかり思いやって、考えられるような女性になりたいです。お互いが依存することなく自分の時間を大切できる……。信頼関係がしっかりと築けて、お互い支えあいながら成長できる関係が素敵だなと思います。

Q5:スキンケアのこだわりは?

10代の頃は簡単に済ませていましたが、今はもちろんしっかりとケアしています。いいと聞いたら少々高くても試したいほうで、アイテムは増えていく一方(笑)。乾燥肌なので、特に保湿には気をつけています。冬場は、ほぼ毎日パックをしたりスチーマーを使ったり、将来シワの多い顔にならないように、今からケアしています。

Q4:日々の美しさを保つ為に努力されていることは?

あまりストイックに取り組むのは疲れてしまうし続きません。気がついた時に運動をしたり、時々プロの手にゆだねてエステに行ったりもしています。マッサージなども代謝がよくなりリラックス出来るので好きです。最近は、酵素やハーブ、サプリなど内側から美しさを保てるように心がけています。いろんな方から情報を聞くのも好きですね。

Q3:ストレス発散方法は?

普段あまりストレスはたまらない方。緑の多いカフェでお茶をしたり、ドライブをしたり、時間をみつけて好きなことをしているので、ストレスがたまる前に発散できているのかもしれません。イライラする時間がもったいない! 1日を楽しく過ごしたいので、常に物事を前向きに考えるようにしています。とはいってもストレスがたまった時は、友達に話を聞いてその日のうちにすっきり!

Q2:藤井さんにとっての美しい女性(像)とは?

飾らず素直で、自然体で美しい女性が昔からの理想。外見も大切ですが、やはり内面が美しい女性に憧れます。30代になって、今まで気がつかなかったことに目が行くようになり、少しずつですがやっと理解し行動できるようになってきた気がします。シンプルに、常に謙虚で相手の気持ちを考えられる……当たり前のことを普通にできる様な女性になりたいですね。

Q1:美について目覚めたのはいくつの時ですか?

きちんとメイクをするようになったのは、高校生になってからだったと思います。といってもベースは塗らず、眉毛を整えたり、マスカラを塗ったりする程度で、ナチュラルメイクでした。スキンケアも化粧水をお風呂上りに吹きかける程度。特に肌トラブルもなかったので、しっかりとケアするようになったのは、10代後半からだったと思います。

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草野貴子 KUSANO TAKAKO

Rikka the skin clinic院長
日本形成外科学会認定専門医。

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Q7:10年後の草野院長はどのような感じでしょうか?

外見は年をとるかもしれないけど、たぶん中身はあまりかわらない? 自信を持てる部分がひとつでも増えていればいいなと思います。あとは毎日笑っていたい。今悩んでいることも10年後は「たいしたことない」と笑えるように成長していればいいな。仕事も勉強も美容も、ストイックになり過ぎない範囲でがんばっているつもりなので、10年後の自分の変化が楽しみです。

Q6:仕事と恋愛について?

私にとって仕事と恋愛は両方が成り立っていてこそバランスのとれるもの。片方がうまくいかないと、もう一方に歪みができてしまう。良い恋愛をしていると、自然と仕事もそれ以外のすべてのこともうまくいきます。近くにいて、私を一番理解してくれている人がプライベートも仕事もアドバイスしてくれるというのが理想。

Q5:スキンケアのこだわりは?

基本のスキンケア、とくにクレンジングと保湿を丁寧に行うこと。きちんと取り去るケアができていないと、そのあとにどんな高級な化粧品を使っても効果がでないんです。乾燥はターンオーバーを低下させすべての老化兆候を早める要因なので、肌の水分量・皮脂量が減少する20代後半からは、保湿メインのケアに変えました。他には毎日使うものだから、パッケージデザインや香り、テクスチャーなども選択するうえで重要な要素。楽しく期待を持って使えるような製品を選びます。

Q4:日々の美しさを保つ為に努力されていることは?

基本のスキンケアを丁寧に行う。スキンケアだけでなくインナーケアも不可欠。意識して、肌や髪に良いバランスの良い食事やサプリをとるよう心がけています。より効果を出すために十分な睡眠も必須ですね。あとは、美容医療とホームケアを両立させる。美容医療の効果をより上げるためにも、維持するためにも、ホームケアが必要不可欠です。

Q3:ストレス発散方法は?

アート鑑賞が好きなので、美術館に行って非日常的な時間に浸るのが好き。ストレスを感じるだけでなく、体も疲れているときはエステやヘッドスパでリラックスするようにしています。時間がない時は自宅で入浴剤たっぷりのお風呂で半身浴後、アロマをたいて好きな音楽(おもにジャズ)を聞きながら読書など。それでもダメなときはお買い物!お化粧品や靴を買いに行きます。

Q2:草野院長にとっての美しい女性(像)とは?

外見の美しさはもちろん、他人に媚びず自分の意思をしっかり持っている人。 私が自分自身のことに関してはかなり優柔不断なので(笑)、意思を持って行動できる人に憧れます。見た目が美しいだけで、中身が空っぽだとこれからの時代、生きていけないし、これからの美人の条件として、外見も中身も磨くことが必要だと思います。

Q1:美について目覚めたのはいくつの時ですか?

元々、母がコスメやエステが大好きで、小さいころから化粧品カウンターやエステについて行っていて、私が中学生のころから美容医療も取り入れていたので、物心ついたときから美容は生活の一部でした。ある時期までは母に与えられるものを使っていたけど、自分の意思で選んだり買ったりしだしたのは大学生になってから。

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安倍佐和子 ABE SAWAKO

ビューティエディター
女性誌編集を経て独立。スキンケアからメイクアップ、美容医療に旅美容など、幅広いテーマでビューティを斬り、雑誌や広告等で活躍するほか、テレビ朝日系「BeauTV voce」にも出演。また、JPHMA認定ホメオパスの資格をいち早く取得し、代替医療の分野にも詳しい。

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Q7:10年後の安倍さんはどのような感じでしょうか?

いまと大きく変わらないような気がしますが、より美を極めて、逆にシンプルになっていると思います。そうなりたいです。

Q6:仕事と恋愛について?

仕事も恋愛も女性にとって大切なキーワード。ふたつを両立させ、どちらにもいい影響を与えられることが理想です。

Q5:スキンケアのこだわりは?

ベーシックなスキンケアを毎日コツコツていねいに。 肌をしっかりみつめ、コンディションを把握。季節やその時々の状態でケアをカズタマイズ。不足しているものを補い、常にプラスの状態を維持するよう心がけています。

Q4:日々の美しさを保つ為に努力されていることは?

ヘルシーな食事、じゅうぶんな睡眠をとるよう心がけること。ストレスを溜めないライフスタイルを維持すること。落とす&与えるといった、ベーシックなスキンケアこそ時間をたっぷりかけ、いっさい手を抜かないことです。

Q3:ストレス発散方法は?

親しい人の食事や旅。愛猫と一緒にいるとき。海でボードの上に浮かんでいるとき。 エステやスパ、ネイルサロンなど、美容ごともストレス解消になります。

Q2:安倍さんにとっての美しい女性(像)とは?

フィジカル面でもメンタル面でも健康で、好奇心を持ち、前向きで常に生き生き輝いている女性。透明感があるみずみずしい肌の持ち主であり、まわりにいる人をハッピーに、そしてクリアな印象を与える女性です。

Q1:美について目覚めたのはいくつの時ですか?

小学生低学年のころから、母が使っていた化粧水をつけるように。思春期にニキビに悩まされ、そのことがきっかけで、肌という美の世界を意識するようになりました。親の影響で、写真や絵画などの表現美に没頭したことも。

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鵜飼香子 UKAI KYOKO

美容エディター
美容雑誌の創刊から携わり、美容エディターとして広告やイベント等でも活動。昨年女児を出産、一児の母となる。

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Q7:10年後の鵜飼さんはどのような感じでしょうか?

ひとりの女性として、母として、妻として、さっそうと歩いている姿をイメージしています。子どもからみて自慢の母!

Q6:仕事と恋愛について?

夫とは、ずーっと恋人同士で♥ と思っていましたが、産後子どもの方に目と心がいってしまい、ドキドキ感がちょっぴり薄れているような……。子育てが一段落すれば、まだ戻ると信じています!! 私の場合、仕事と恋愛はまったく重なることがありません。きっちりと切り離して、仕事モード、恋愛モードに切り替えられます。

Q5:スキンケアのこだわりは?

油分より水分。化粧水は3回重ねて、美容液、クリームは薄く。時間がないときは、乳液だけですますことも。

Q4:日々の美しさを保つ為に努力されていることは?

笑顔と姿勢。子どもと向き合って笑顔。PCに向かっているときは口角上げ。見られていないときも、姿勢や表情など、意識して気をつけています。出産前から続けていたピラティスに通えなくなってからは、日々のコツコツ美容貯金を実践。

Q3:ストレス発散方法は?

地元、関西の友達と、おいしいものを気の済むまで食べる! 思い切り笑って、お腹いっぱいになったら、ストレスはどこかに吹き飛んでいます。ほかには、水泳。地上の音がほとんど聞こえない水のなかで無心になって泳ぐと、心も体も軽くなります。

Q2:鵜飼さんにとっての美しい女性(像)とは?

死ぬまで美を意識すること! いつまでも"見られている"ことを意識していた父方の祖母は、まさに美しい女性。寝たきりになっても、誰かがベッドに向かうと「ちょっと待って」と、枕元の手鏡とつげ櫛で身なりを整えていました。その気の持ちようが大切だと思います。

Q1:美について目覚めたのはいくつの時ですか?

小学校3年生くらいでしょうか? 母のドレッサーを毎日開けて、美しいパッケージの化粧品を眺めてはうっとりしていました(よく引き出しからひっくり返し、こっそりと戻していましたが)。目がくりっとして可愛い弟に、女の子の服を着せたり髪を結って、自己満足の世界にも浸っていました。 初セルフケアは"水"。冬に顔がひりひり乾燥するからと、水を塗っていましたが、もちろんさらに乾燥は加速。その後、ベビーオイルでお手入れすることを覚えました。